久しぶりに食事を一緒にすることになった、高校時代の友達。
同じシンママ同士ということで、LINEとかでは頻繁にやりとりをしていました。
久しぶりに会って食事をしたい、そんなことをいい出す彼女、食事代もすべて支払ってもらうことで会うことが決まっていきました。
顔を合わせたのは久しぶりだったのですが、ちょっと変わったのと思いました。
前は苦労が前面に出てしまっているって雰囲気だったのですが、それがなくなっているように感じたのです。
なんというか、さっぱりしたような雰囲気を持っていたのです。
どうしてこんなに変わってしまったのか、新しい出会いかなと思いました。
「元気良さそうだけど、もしかして彼氏とかできたの?」
「全然、そんな話はないよ」
「とってもリラックスしている感じだから、幸せでも掴んだのかなって」
「違う意味での安心は手にいれたんだよね」
「それってどんな?」
前のような暗さはなく、とても楽しそうにお喋りをしてきました。
これは何かあるなと直感できました。
「実はさ、お金をもらう関係を作れたんだよ」
「お金を…もらう…」

「そうなんだよね、それで生活がすごく楽になったの」
それって、やっぱり大人の関係かなと頭に浮かびました。
援助交際や愛人契約、これをすれば男の人からお金をもらえます。
愛人募集に成功したんだろう、そう確信していました。
ところが「あっ、あらかじめ言っておくけど、セックスなしだから」とケロリと言い出しました。
「それ、どんな関係なの?全くわからない」
「最近ブームになってるでしょ、パパ活」
確かに、噂では聞いたことはありましたが、それは都市伝説だと思いました。
都合が良すぎる関係ですから、この世に存在しているわけないと思いました。
「あるんだよ!セックスしなくてもお金くれる関係」
言われて、鳥肌が立っている自分がいました。

 

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